H20MEXTPJ

平成20年度文部科学省委託事業 安全・安心科学技術プロジェクト
「我が国のバイオセキュリティの向上に関する調査研究」
研究統括 竹内 勤

最終報告書  

  • コンテンツ
    • 本調査研究について(1_forward.pdf)
    • 巻頭言(1_forward.pdf)
    • 研究調査組織の概要(1_forward.pdf)
    • バイオセキュリティ・レポート
      • Report 1 バイオテロ対策としての新しい国際制度・・・青木節子(2_report1.pdf)
      • Report 2 バイオテロ対策における法医学的課題・・・藤田眞幸(3_report2.pdf)
      • Report 3 海外出張報告:欧州における対バイオテロ研究開発フレームワークの事例・・・齋藤智也(4_report3.pdf)
      • Report 4 米国の対バイオテロリズム研究開発策:対バイオテロ医薬品開発に向けたプログラム・・・齋藤智也、竹内勤(5_report4.pdf)
    • 研究会等開催報告
      • 第4回バイオセキュリティワークショップ「バイオテロ対策と医薬品開発」(6_WS4.pdf)
      • 第5回バイオセキュリティワークショップ「国民保護法とバイオテロ対策」(7_WS5.pdf)
      • 第6回バイオセキュリティワークショップ「ヒト・モノ・技術の移動とバイオテロ対策」(8_WS6.pdf)
      • 安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」(9_SEMINAR.pdf)
    • <添付資料>

イベントなど

第6回慶應G-SECバイオセキュリティワークショップ
「ヒト・モノ・技術の移動とバイオテロ対策~病原体の移動と管理~」 

平成21年2月20日、「第6回慶應G-SECバイオセキュリティワークショップ」 を行いました。

  • 日 時
    • 2009年 2月20日(金)9:30~13:00(9:00受付開始)
  • コーディネーター
    • 青木 節子 (グローバルセキュリティ研究所上席研究員、総合政策学部教授)
    • 齋藤 智也 (グローバルセキュリティ研究所研究員、医学部助教)
  • コンセプト
    バイオテロ対策は多岐にわたる分野の専門家の協力が必要とされます。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所・文部科学省安全・安心科学技術プロジェクトでは、バイオテロ対策に関して、様々な角度からの知見の共有とこれによる問題解決、専門家のネットワーク構築を目指し、「バイオセキュリティ・ワークショップ」を主宰しています。  同プロジェクトが同じく主宰する「安全・安心サイエンス 感染症・バイオテロ研究会」は、2008年度のテーマを「ヒト・モノ・技術の移動」と題し、ヒト、モノ、技術の自由な移動から生じる利益を最大限尊重しつつ、感染症やバイオテロといった負の側面を防止するための法制度上の方法について、国際枠組、各国国内法、法執行活動等の側面から検討してきました。  このたび2008年度研究会のテーマを総括すべく、ワークショップを開催致します。「ヒト・モノ・技術の移動」の中でも特に「病原体の移動」に焦点を当て、セキュリティの側面から国内での移動、研究所等での管理、そして、国内外の輸出入を含めた法的枠組みの全体像を捉え、社会の安全・安心とバイオディフェンス研究振興の両側面からその意義を検討致します。
  • プログラム
    • 「感染症法による病原体管理規制」
        厚生労働省 健康局結核感染症課 課長補佐 梅田 浩史 氏
    • 「病原体の輸送と感染症法」
      国立感染症研究所 ウイルス第一部第五室/バイオセーフティ管理室 主任研究官 安藤 秀二 氏
    • 「生物剤・製造装置の輸出管理~Australia Group(AG)の取組~」
      経済産業省 安全保障貿易管理課 国際係長 関澤 和広 氏
    • 「家畜伝染病予防法に基づく病原体の輸入について」
      農林水産省 動物検疫所 統括検疫管理官 林 政益 氏
    • 総合討論
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第5回バイオセキュリティワークショップ
「国民保護法とバイオテロ対策」  

平成20年12月19日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて「慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 第5回バイオセキュリティワークショップ 国民保護法とバイオテロ対策」 を行いました。

  • 日 時
    • 2008年 12月19日(木)13:00~18:00
  • 場所
  • プログラム
    • セッション�
    • 国民保護について
      • 内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付内閣審議官 櫻井 修一 氏
    • 防衛省・自衛隊の国民保護措置について
      • 防衛省運用企画局事態対処課防衛部員 福井 章人 氏
    • セッション�
    • 感染症法の指定等の特例
      • 厚生労働省健康局結核感染症課 課長補佐 石塚 哲朗 氏
    • 国民保護法制と地方自治体の対応:KFEX (Kitakyushu Functional Exercise) 訓練の検証とまとめ
      • 北九州市消防局防災対策部防災課計画調整係長 谷延 正夫 氏
    • バイオテロ対処に求められるもの
      • 公共政策調査会第二研究室長 河本 志朗 氏
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第2回G-SEC年次コンファレンス 

第2回G-SEC年次コンファレンスにおいて文部科学省委託事業安全・安心科学技術プロジェクトのポスター発表を行いました。
ご来場ありがとうございました。

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第2回日米バイオディフェンス会議
2nd US-Japan Medical Biodefense Research and Bioterrorism Symposium  

  • 日 時
    • 2008年 9月15日~17日
  • 場所
    • Hilton Hawaiian Village Honolulu, Hawaii, USA
  • プログラム
    • Panel 1: Review of FIS3 Issues
    • Panel 2: Anthrax Research Update
    • Panel 3: Orthopoxvirus Research Update
    • Panel 4: Viral Hemorrhagic Fever Research Update
    • Panel 5: Other Biodefense-Related Bacterial Diseases of Interest to the U.S.
    • Panel 6: New and Ongoing Disease Surveillance Initiatives
    • Panel 7: Disease Surveillance Initiatives in Japan
    • Panel 8: Training Initiatives for Joint Public Health and Law Enforcement CBRN Response Investigations
    • Panel 9: Medical Diagnostics, Laboratory Response Networks, Biocontainment Laboratories
    • Panel 10: Biodefense Research Laboratories in the U.S. and the new BSL-3 Research Laboratory in Hawaii
    • Panel 11: Medical Countermeasure Development and Acquisition for Public Health Emergency Preparedness
    • Panel 12: Readiness and Response Plans and Efforts (Japan)
    • Panel 13: Science & Technology Dual Use and Biosecurity
    • Panel 14: Licensure of Medical Products in the U.S. & Emergency Use Authorization (EUA)
    • Panel 15: Legal Issues in Biodefense Research
    • Panel 16: Potential Areas of Collaboration in Biodefense and Future Plans
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第4回バイオセキュリティワークショップ
バイオテロ対策と医薬品開発(兼 第2回日米バイオディフェンス研究シンポジウム国内事前会合)  

平成20年7月23日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて「慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 第4回バイオセキュリティワークショップバイオテロ対策と医薬品開発(兼 第2回日米バイオディフェンス研究シンポジウム国内事前会合)」を行いました。

  • 日 時
    • 2008年 7月23日(木)13:30~17:00
  • 場所
  • プログラム
    • セッション� 病原体のリスク認識
      • 指定発言① 諸外国の病原体リスク認識に関する議論の現状~Global Health Security Action Groupにおける認識~
      • 話題提供 合成生物の現状と展望
    • セッション� 対バイオテロ医薬品の現状と開発ニーズ
      • 指定発言② 対テロ医薬品開発の国内議論~旧防衛庁検討会での議論
      • 指定発言③ 臨床医から見た対バイオテロ医薬品のニーズ
    • 総合討議
      • 我が国の生物学的脅威の認識とは?
      • 「バイオテロ対策」において今後研究開発すべき医薬品は?
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