学術フロンティア

文部科学省学術フロンティア
「危機管理に関する人文・社会科学学際研究」
グローバル・ヘルス・セキュリティ・スタディ
(グループリーダー:竹内 勤)


第1回G-SEC年次コンファレンス 

  • ポスターセッション(6)「安全・安心社会とグローバル・ヘルス・セキュリティ」
    gsec-conf-1.JPG
    gsec-conf-2.JPG

世界銀行報告書”Priorities in Health” 翻訳  

  • 日本語訳書「国際保健の優先課題」を保健同人社より出版しました。

「国際保健の優先課題」 保健同人社
訳:竹内勤/中谷比呂樹/武井貞治/齋藤智也/畔上佳枝

国際保健の優先課題表.jpg国際保健の優先課題_裏.jpg

注文はこちらから(Amazon.co.jp)。

原本はこちら

PrioritiesInHealth.jpg


安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ勉強会」
 (平成18年7月~平成19年10月)  

20世紀に起きた様々な科学技術の進歩は、安全な社会の発展に一役を担ってきました。一方で、感染症、バイオテロ等、国際情勢の不安要因に対する安心レベルの問題は、技術的な切り口だけは解決できず、社会の制度や仕組み、人々の協力の基盤が必要な国際的な課題です。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(通称G-SEC)グローバル・ヘルスセキュリティプロジェクトにおいて、「感染症・バイオテロ」を中心に、安全・安心科学をサイエンスととらえ、毎月1回、勉強会を開催致しました。
コーディネーター 竹内勤(慶應義塾大学医学部教授・グローバルセキュリティ研究所上席研究員)


2006年12月7日 KEIO G-SEC国際セミナー
「健康安全保障に向けた国際的取り組み」  

英国、カナダ、ドイツからヘルスセキュリティにおける専門家をお招きし、海外での先進的な取り組みの状況を伺うとともに、日本の研究者と意見交換を行いました。

GSEC_takeuchiPJ_IntlSeminar.jpg

2005年「国際医療保障セミナー」
Open Symposium on Reforming Health Social Security  

  • 世界銀行および日本臨床経済学会との共催
    HealthSocSecSympo.png

2004年 「グローバル時代の感染症」慶應義塾出版会  

2003年に開催したG-SEC危機管理セミナー「グローバル・イッシューとしての感染症」の内容を出版。

globalissue.jpg

2003年 G-SEC危機管理セミナー
「グローバル・イッシューとしての感染症」(全7回)  

医学・国際法・情報専攻の大学教員に加え,国内外の国際機関・NGOの感染症対策担当者らを招聘し,地球規模の感染症対策の意義・課題・展望を講義。