新型インフルエンザ、迅速診断技術の開発に向けて政府が研究

秋から冬にかけて、さらなる流行が危ぶまれている新型インフルエンザへの対策として、政府が、迅速診断法の開発などの研究を始めることを明らかにした。費用は、文部科学省の科学技術振興調整費から1億5000万円程度が拠出される。研究を進めるのは、国立感染症研究所、理化学研究所、東京大医科学研究所、
国立国際医療センターの4機関である。

NIKKEI NET 2009年5月22日
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2G22002%2022052009&g=K1&d=20090522

YOMIURI ONLINE 2009年5月22日
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090522-OYT1T00583.htm

新型インフルエンザの推定モデル

5/11発行サイエンス誌にイギリス・インペリアルカレッジを中心としたWHOのチームが新型インフルエンザについて死亡率の推定等を行った結果を掲載しています。
Pandemic Potential of a Strain of Influenza A (H1N1) : Early Findings

米国症例のアップデータ@MMWR

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現在新型インフルエンザ関連情報は

主にリンク集をアップデートしています。

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★MMWRに報告された米国事例の詳細
MMWR April 24, 2009?/ Vol. 58 / No. 15 / Pg. 389 – 420
?Swine Influenza A (H1N1) Infection in Two Children
?— Southern California, March–April 2009?DOWNLOAD ISSUE

MMWR April 21, 2009?/ 58 (Dispatch); 1-3
Update: Swine Influenza A(H1N1) Infections—California and Texas, April 2009
http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm58d0424a1.htm

April 30, 2009 / Vol. 58 /?MMWR?Dispatch
Outbreak of Swine-Origin Influenza A (H1N1) Virus Infection?— Mexico, March–April 2009?
?DOWNLOAD ISSUE
Swine-Origin Influenza A (H1N1) Virus Infections in a School
?— New York City, April 2009?
?DOWNLOAD ISSUE?


MMWR May 1, 2009 / 58(16);433-435
Update: Drug Susceptibility of Swine-Origin Influenza A (H1N1) Viruses, April 2009

2009年H1N1インフルエンザ

CDCが今回の新型インフルエンザを

「2009年H1N1インフルエンザ」
と呼ぶ、と伝えています。
また、現在流行しているウイルスは「弱毒型」である、
と感染研田代部長が記者会見で語っています。
(NHK 6:12)
【続報】
WHOは4月30日よりこの新型インフルエンザウイルスを「インフルエンザA(H1N1) influenza A(H1N1)」と呼ぶと伝えています。
(5/1 7:50)