慶應義塾大学主催 日本学術振興会 二国間交流事業 日英合同セミナーのご案内 / Invitation for Keio University-JSPS Japan-UK Joint Seminar

(1月6日)タイムテーブルをアップロードしました。
独立行政法人 日本学術振興会 二国間交流事業
日英合同セミナー
JSPS Japan Society for the Promotion of Science
Japan-UK Joint Seminar

バイオセキュリティ、デュアルユースジレンマと生命科学者のための教育」
Biosecurity, Dual-use dilemma and Education for Life Scientists

世界におけるバイオセキュリティの取り組みの現状と課題を認識した上で、バイオセキュリティ教育の提供を可能にする生命科学系の高等教育課程の開発に関して今後日本が取るべき対策のあり方について議論する。

日時 / Date and Time
2011年1月11日 火曜日
Tuesday, 11th January, 2011
9:30?17:00 (受付開始/Registration 9:00?)

場所 / Venue
慶應義塾大学三田キャンパス北館大会議室
Conference Hall, North-Building, Mita-Campus, Keio University
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
2-15-45, Mita, Minato-ku, Tokyo, Japan

言語 / Language
日本語-英語(同時通訳付)
Japanese-English(with simultaneous translation)

詳細案内 / Detail Information
日本語
http://biopreparedness.jp/index.php?UkJpseminarJP
English
http://biopreparedness.jp/index.php?UkJpseminarEN

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 バイオセキュリティワークショップ開催のお知らせ

テーマ
科学・技術の倫理と機微技術のリスク管理
 

 開催の趣旨

 
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業による「我が国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融
合研究」では、大量破壊兵器拡散防止の一環として、バイオセキュリティへのアプローチを検討してきた。その中で、昨年度までは古典的なラボ・バイオセキュ
リティからより広範な観点でアプローチすべきバイオセキュリティのあり方を検討し、今年度は、特に大学における機微技術管理に焦点を当て、対応策を検討し
ている。本ワークショップは、これまでの研究を踏まえ、政府、大学、企業など組織別の機微技術管理のあり方を双方向的に検討し、然るべきカウンターパート
への「問題発信」を行うことを企図する。ワークショップでの議論を通じて、組織別の機微技術管理の論理と組織別の管理目標の整理を行い、かつ、科学に対す
る倫理と科学者の責任のあり方も検討材料の一つとすることを目指す。 

プログラム

     9:00? 開 場(受付開始)
     9:30-9:45 開会挨拶    慶應義塾大学医学部教授  竹内 勤

セッション1
「バイオセキュリティ」

座長 慶應義塾大学医学部助教 齋藤 智也

     10:00-10:30 報告1 古典的ラボ・バイオセキュリティからより広範なアプローチへ
     慶應義塾大学医学部助教  齋藤 智也

     10:30-11:00 報告2 遺伝子組み換え生物:実験と安全管理
     慶應義塾大学医学部教授 小安 重夫

     11:00-11:10 Tea break

     11:10-11:40 報告3 合成生物学と機微技術管理
     東京工業大学大学院総合理工学研究科准教授・JSTさきがけ  木賀 大介

     11:40-12:10 問題提起・討論

     12:10-13:00 昼休み

セッション2
「科学とグローバルセキュリティ:大学・研究所における研究の規制・監視そして倫理」

座長 慶應義塾大学総合政策学部教授 青木 節子

     13:00-13:30 報告1  科学技術の研究倫理と機微技術管理?科学のリスクに対する管理目標とは?
     東京工業大学大学院総合理工学研究科教授  出口 弘

     13:30-14:00 報告2  Fink Reportをどう読むか??規制側から科学コミュニティへの提言?
     慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 研究員  森本 正崇

     14:00-14:10 Tea break

     14:10-14:40 報告3  規制とコミュニケーションの社会システム論的分析
     法政大学社会学部常務理事・教授  徳安 彰

     14:40-15:10 問題提起・討論

     15:10-15:20 Tea break

セッション3
「総合討論」
座長 青木 節子・齋藤 智也

     15:20-17:00 総合討論

     17:00-19:00 意見交換会

言 語
日本語

 参加費無料

 主 催

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「我が国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融合研究」
研究統括:慶應義塾大学教授(医学部熱帯医学寄生虫学)
兼 グローバルセキュリティ研究所副所長・上席研究員 竹内 勤
共 催
東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター
http://www.cabsss.titech.ac.jp/
 
開催日時
平成22年12月18日(土曜日)
9:30-17:00
 
会 場
東京コンファレンスセンター・品川
〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36
http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html
 
お申込
https://www.biosecurity.gsec.keio.ac.jp/event/r?e=24
申込〆切 12月15日(水)
申し訳ございませんが、お申込順定員100人とさせていただきます。
定員に達した場合、ご参加をお断りする場合がございますがご了承下さいますようお願い致します。

「G-SECニューズレターNo.22」に当プロジェクト紹介が掲載されました

慶應G-SEC「G-SECニューズレターNo.22」に当プロジェクト紹介が掲載されましたのでご案内いたします。

G-SEC22.jpg

G-SEC ニューズレター No.22 <2010.10.1>

【目次】
◆◇特集◇◆座談会「G-SECにおける研究と教育」
  竹中 平蔵(G-SEC 所  長/総合政策学部教授)
  櫻川 昌哉(G-SEC 副所長/経済学部教授)
  田村 次朗(G-SEC 副所長/法学部教授)

◇Project紹介◇
  「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融研究」プロジェクト 
  プロジェクトリーダー:竹内  勤(G-SEC 副所長/医学部教授)
  ≪大島インフルエンザプロジェクト≫ 齋藤 智也(G-SEC研究員/医学部助教)

こちらのページからPDF(778KB)のダウンロードが可能です。
http://www1.gsec.keio.ac.jp/text/newsletter/index

第22回 安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」

テーマ
地域の感染症危機管理を問い直す?”数”の管理から”面”の管理へ?

開催コンセプト
 
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(以後、G-SEC)グローバル・ヘルス・セキュリティ・グループにおいては、平成18年より、安全安心サイエ
ンス「感染症・バイオテロ研究会」を開催して参りました。本年度はバイオセキュリティに関わるテーマを広く取り扱っていきます。

講 師
郡山 一明 氏
北九州市危機管理参与、救急救命財団九州研修所教授

内 容(案)

染症サーベイランスの目的は、本来危機の拡大を抑制するための予防行動強化を起こすきっかけを得ることにある。本講演では、「感染症患者を数える」のでは
なく、患者発生の空間的集積性を検出する手法を試みた事例を紹介する。感染症が新たな脅威となる今、本法による感染症拡大早期把握の有用性と、これを利用
した地域における感染症危機管理のあり方を議論したい。

日 時
2010年9月22日(水)
18:30?20:00
受付開始 18:00

場 所
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6F G-SEC Lab
〒108-8345 東京都港区三田2?15?45
http://biosecurity.gsec.keio.ac.jp/index.php?page=/access/index/ja

詳細案内
http://biosecurity.gsec.keio.ac.jp/index.php?page=/research_event/index/ja/60/15/3

コーディネーター 
齋藤 智也
慶應義塾大学助教 医学部熱帯医学寄生虫学/グローバルセキュリティ研究所研究員

主 催
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融合研究
(研究代表: 副所長 竹内 勤)

第21回 安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」

テーマ
「グローバルな視点から見たバイオセキュリティに関する
人材育成の趨勢と課題」

概 要

 
 今も昔も、感染症の国際伝播の防止は国際保健の最大の課題であり、演者が勤務する世界保健機関はその中心的な役割を果たしてきた。即ち、(WHO)憲章
に基づき、感染症の国際間の伝搬を阻止することを目的として、国際衛生規則(ISR)が制定された。その後、1969年に国際保健規則(IHR)と改正さ
れたが、21世紀に入り、同時多発テロ、それに引き続くSARSへの対応に十分ではないとの認識から2005年に再度改正され、2007年6月から施行さ
れるに至り、H1N1対応がその試金石となったことは記憶に新しい。この講演では、国際公衆衛生の諸課題の中における健康危機管理の位置付け、IHR改定
の経緯とその内容、IHRを施行するための人材の養成を含む基盤整備の現状と課題を、豊富な画像資料を用いながら解説する。ついで、米国における状況につ
いても時間の許す限り言及する。演者としては、これによって、参加された方には、生の国際保健の臨場感を感じていただき、次いで、健康危機管理の世界基準
たる国際保健規則(IHR)についての理解を深めていただき、あわせ、それぞれのお立場から所属される施設が教育機関としてあるいは研究機関として、ある
いはその他の機能をもって、国際保健とのつながりを考える契機となるよう準備をしているところである。

講 師
中谷 比呂樹
Assistant Director-General,
HIV/AIDS, TB, Malaria and Neglected Tropical Diseases,
World Health Organization Headquarters
兼 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 客員上席研究員訪問教授

日 時
2010年8月6日 金曜日
18:30〜20:00
受付開始 18:00

場 所
慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
〒108-8345 東京都港区三田2−15−45

詳細案内


参加費
無料

慶應G-SEC 第2回「大学の機微技術管理」公開セミナー

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 文部科学省戦略基盤形成支援事業 第2回「大学の機微技術管理」公開セミナー「現場からの声:課題と可能性」を実施しました。

概 要
産学官連携研究の増加、国境を越える大学間の共同研究、留学生の急激な増加などの要因により、大学・研究機関においても安全保障輸出管理の履行確保が喫緊の課題となった。ここ数年、文部科学省、経済産業省等からの通達や政府の知的財産関係決定においても大学・研究機関による輸出管理の強化が強く要請されてきた。そして、2009年には、22年ぶりの外国為替及び外国貿易法(「外為法」)の改正により、技術についての輸出管理法が強化され、ついに、大学・研究機関における輸出管理体制の構築も法律上の義務となった。輸出管理規程を設け、また、輸出管理のための窓口を創設する大学も徐々に増えつつあるが、世界の潮流、法律上の義務との関係では、決して十分とはいえない。

そのため、G-SECでは2009年11月には、なぜ、大学は輸出管理法制の遵守が求められるのか、学問の自由・研究成果の公開と機微技術管理はどのように両立を図ることができるのか等についての共通理解を醸成することを目的として、大学の機微技術管理について初回のセミナーを開催した。そして、大量破壊兵器関連物質・技術の不拡散に関して日本が国際社会の一員として担う義務、現行の日本の輸出管理法の概要、企業や研究所、先駆的な大学での輸出管理の取組みについての情報を交換し、将来に向けての共通認識構築に努めた。
しかし、企業や研究所とは組織のありかたが大きく異なる大学では、輸出管理の実施に向けて動き出すと多くの困難に見舞われる。そこで、第2回セミナーでは、輸出者としての大学が機微技術管理を実施しようとする場合に現実にぶつかる問題に関して率直に意見を交換して課題を明確にし、困難を乗りこえる具体的な方法、効果的な制度を検討する。

日 時
2010年5月26日(水)
13:00?16:00
(受付開始 12:30)

場 所
慶應義塾大学三田キャンパス
東館6階 G-SEC Lab
東京都港区三田2−15−45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
キャ ンパスマップ 4番の建物です

プログラム  
  セッション1
    「大学における輸出管理の現状と今後の展望」  
    森本 正崇 氏
    (財)安全保障貿易情報センター 輸出管理アドバイザー  兼 グローバルセキュリティ研究所 研究員 

 セッション2  
     「静岡大学の安全保障貿易管理の取り組みについて」
     出崎 一石 氏
      国立大学法人 静岡大学 知的財産本部 副本部長 学術情報部 産学連携支援課長 
 
コーディネーター
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席研究員
総合政策学部 教授  青木 節子

研究統括
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 副所長/上席研究員
医学部 教授   竹内 勤


IMG_3626.JPGのサムネール画像 森本 正崇 氏

IMG_3672.JPGのサムネール画像のサムネール画像 出崎 一石 氏

「バイオセキュリティ行動規範」訳文の公開

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所/文部科学省戦略基盤形成支援事業
竹内グローバル・ヘルス・セキュリティプロジェクトでは、オランダ王立科学芸術アカデミーが
作成した「A Code of Conduct for Biosecurity」
を翻訳し公開いたしましたのでご案内いたします。

Code of Conduct for Biosecurity.JPGバイオセキュリティ行動規範

監訳
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
齋藤 智也

ダウンロード

本書の冊子体をご希望の方は所属機関、氏名、必要部数、送付先を下記までご連絡ください。
限定1000部となっております。送付までお時間を要する場合もございますのでご了承ください。
codeofconduct(a)biosecurity.gsec.keio.ac.jp
*(a)は@に変換してご送信下さい。

(前文より)
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)グローバル・ヘルス・セキュリティグループ(研究統括 竹内勤 G-SEC副所長) では、バイオテロリズム対策を包括的に議論する中で、予防的措置を強化する方策を検討してきました。予防的措置の観点においては、近年発展著しい生命工学に内在するデュアル・ユース性への懸念が国際的に高まっています。一方で、この問題に対する国内での議論は未成熟であり、また日本語資料も限られていることから、関係する科学者間でも、問題として認識が進まない現状がありました。

 このたび訳文を刊行する「バイオセキュリティ行動規範」は、王立オランダ科学アカデミーが2007年に世界に先駆けて作成した、バイオセキュリティに特化した行動規範です。生命工学技術の悪用を防止する観点から、科学者としてなすべき事を網羅的に、しかしコンパクトに行動規範としてまとめ上げており、背景の解説を含めて公開された良書となっています。本訳文が、本問題に対する認識と理解の一助として活用され、また議論の端緒となることを願っております。

平成221
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
研究員 齋藤 智也

慶應G-SEC 特別セミナーのご案内

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 慶應義塾大学G-SEC
「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融合研究」
より、特別セミナーのご案内です。

慶應G-SECグローバル・ヘルス・セキュリティ・プロジェクト
特別セミナー

【演 題】
大災害における法医の対応と宗教的背景への配慮
How to deal with mass disaster cases and the problems based on religious background

【講 師】
Mohammed N. Islam 教授
Professor of Frensic Pathology Faculty of Medicine
Universiti Teknologi MARA(UiTM), ShahAlam, Selangor; Malaysia

Islam教授は、日本にも数年間滞在されていた、マレーシアの有名な法医学者です。
本セミナーでは、大災害のときには、どのように死体を診るか、宗教の違いによる対応はどのようにすべきか、また同教授がこれまでに法医として働いてこられたバングラデッシュ、サモア、マレーシアでの異常死に係る制度の違いなどについて説明していただきます。

(※英語での御講演です)

【司 会】
藤田 眞幸
慶應義塾大学 医学部 法医学教室 教授
(兼)グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)上席研究員

【場  所】
慶応義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
〒108-8345 東京都港区三田2?15?45
http://biopreparedness.jp/index.php?Access#G-SecLab

【日  時】
2010年1月15日 金曜日
17:00?18:30 (16:30受付開始)

【連絡先】
慶應義塾大学医学部 法医学教室
03?5363?3770
【当日連絡先】
03?5427?1372

【申込締切】
2010年1月12日 火曜日

参加を希望される方は申込フォームより事前参加登録をお願い致します。
席に限りがございますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。
尚、お送りいただいた情報はプロジェクト内で管理しております。

********************************************************************
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
グローバル・ヘルス・セキュリティプロジェクト事務局

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所5階
TEL:03-5427-1372 FAX:03-5427-1871
seminar@biosecurity.gsec.keio.ac.jp

慶應G-SEC 公開セミナー のご案内

文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 慶應義塾大学G-SEC
「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融合研究」
より、公開セミナーのご案内です。

公開セミナー
 「大学の機微技術管理」 – 出発点としての意識共有に向けて

 
 基礎科学が中心だった時代と異なり、産学官連携で製品化をめざして行う研究開発が増加するに従い、大学でも企業と同様、輸出管理の規制対象となる機微技
術を適切に管理する責任が求められるようになってきた。文科省が安全・安心科学技術基盤の強化を要請し、また、本年4月に22年ぶりに外為法も改正され、
技術の輸出管理はいっそう厳格化された現在、喫緊の課題としての大学の機微技術管理が浮上する。一方、大学は知の自由な追求と結果の公開を行動原理として
きたため、機微技術管理の問題に対する適切かつ統一的な対処方法をもたないのが現状である。

  大学の機微技術管理について、日本の法制とはどういうものか、それが大学にはどういう関係があるのか、という事実確認に始まり、企業や先駆的な大学での取組みについての情報を交換し、将来に向けての共通認識を醸成するための第1回会合を開催する。

開催日時】

 2009年11月10日(火)9:30?17:00
(受付9:00?)

開催場所】
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
キャンパスマップ【4】の建物が東館です。

◆セッション1◆

なぜ、大学の機微技術管理が必要か

 1 文部科学省 大臣官房国際課長 芝田 政之 氏
 2 経済産業省 安全保障貿易検査官室長 牧野 守邦 氏
 3 CISTEC 輸出管理アドバイザー 森本 正崇 氏

◆セッション2◆

大学の取り組みとその重要性

 1 同志社大学 ビジネス研究科長 教授 村山 裕三 氏
 2 千葉大学 融合科学研究科 ナノサイエンス専攻コース 特任准教授 吉田 匡 氏
 3 中央大学 理工学部 情報工学科 教授 鈴木 寿 氏
コメンテーター 帯広畜産大学 副学長 牧野 壮一 氏

◆セッション3◆

企業の取り組みとヒトの管理

 
 1 日本サムスン株式会社 貿易管理Team 部長 畑 良三 氏
 2 旭化成ケミカルズ 膜・水処理事業部 担当部長 東郷 育郎 氏

【コーディネーター】
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 上席研究員
総合政策学部 教授   青木 節子

【研究統括】
慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 副所長/上席研究員
医学部 教授   竹内 勤

【申込フォーム】
https://www.biosecurity.gsec.keio.ac.jp/event/r?e=12

【問い合わせ先】

慶應義塾大学 グローバルセキュリティ(G-SEC)研究所
グローバル・ヘルス・セキュリティプロジェクト
研究助教 畔上 佳枝

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館5F
電話:03-5427-1372
FAX:03-5427-1871
seminar@biosecurity.gsec.keio.ac.jp

「慶應G-SEC 特別セミナー」

平成21年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」
「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての
医学・人文社会科学融合研究(研究統括:竹内勤)」より「慶應G-SEC 特別セミナー」のご案内です。

「慶應G-SEC 特別セミナー」

【演 題】
民主化移行と犯罪:中欧の課題と取組

【講演概要】
 冷戦終結後の民主化移行期に中欧が経験した警察の変容、犯罪形態の変化、市民社会における犯罪や移民への恐怖といった問題の実態、問題が生じた要因、そして、問題解決にむけた刑事機関の取組を論じる。特に中欧における組織犯罪との闘いに焦点を当て、組織犯罪がはびこる3つの要因を分析しつつ、中欧各国の警察学校の訓練協力、インターポール(国際刑事警察機構)やユーロポール(欧州刑事警察機構)、 EUの枠組での協力などの取組を紹介する。

【講  師】
Prof. Dr. Emil W. Plywaczewski
ポーランド・ビアリストク大学法学部教授,刑法講座主任

【コーディネーター】
青木 節子
慶應義塾大学 総合政策学部 教授

【言 語】
英語(同時通訳なし)

【開催日時】
2009年10月5日(月)
14:00~15:30(13:30受付開始)

【開催場所】
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
キャンパスマップ【4】東館

【申込フォーム】
https://www.biosecurity.gsec.keio.ac.jp/event/r?e=11

【問い合わせ先】
平成21年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」
「わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンス準備・対応策策定についての
医学・人文社会科学融合研究(研究統括:竹内勤)」
プロジェクト事務局

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館5F
電話:03-5427-1372
FAX:03-5427-1871
seminar@biosecurity.gsec.keio.ac.jp