生物・化学テロ防護国際ワークショップ2開催のお知らせ

慶應義塾 大学グローバルセキュリティ研究所 文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト
生物・化学テロ防護国際ワークショップ2開催のご案内です。

生物・化学テロ防護国際ワークショップ 2
International Workshop 2 on biological and chemical defense

 

「CBRN除染:現在の戦略と今後
CBRN decontamination:Current Strategy and Future percpective

主 催 / Hosted by
文部科学省安全安心科学技術協力プロジェクト「テロ等への公衆衛生措置に必要な技術に関する調査研究」(研究統括:同研究所副所長 竹内 勤)
Project
for a Safe and Secure Society in Keio University Global Security
Research Institute (Project Director: Professor Tsutomu Takeuchi/ Vice
President, Keio University Global Security Research Institute) funded by
the Office of Science and Technology for a Safe and Secure Society, the
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT),
Japan

開催地 / Venue
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
三田キャンパス東館6階G-SECラボ
http://biopreparedness.jp/index.php?Access#G-SecLab
G-SEC Lab, 6th Floor East Building,
Mita Campus, Keio University
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ_en_Contact#MapGsecLab
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
2-15-45 Mita, Minato-ku, Tokyo 108-8345, Tokyo Japan

コーディネーター /Coordinator
齋藤 智也 Tomoya Saito, MD, MPH, PhD
Project Manager/Research Fellow, Keio University Global Security Research Institute
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究員 

日 時 / Date and Hour
平成23年1月27日木曜日
Thursday, 27th January, 2011
10:00-17:00 (予定/TBC)

プログラム(予定)/ Tentative Agenda
CBRN除染のR&Dの今後
Perspectives and Challenges in R&D for CBRN decontamination

“展望”
“Overview

Mr. Gwyn Winfield
Editorial Director, CBRNe World / CBRNe Convergence

“CBRN剤の除染戦略”
“Strategies for decontaminating CBRN agent

(講演者未定/TBA)

英国と日本におけるCBRN除染 ?市民レベルで?
Civilian aspect of CBRN decontamination in UK and Japan

“英国における市民の除染戦略”(仮題)
Overview and future perspectives of civilian decontamination”
Professor Nigel F. Lightfoot

Former Chief Advisor to Chief Exective Head of Influenza Programme, Health Protection Agency, UK

コミュニティにおける炭疽菌患者発生時の経験”(仮題)
“Experience of Inhalation Anthrax in the Community
Dr. Robert C. Spencer
Consultant&Regional Medical Microbiologist SW, Microbiology Services Division, Health Protection Agency, UK

“日本におけるプレホスピタル除染戦略”
“Opening Remarks: Strategies of pre-hospital decontamination in Japan
大友 康裕 氏
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科救急災害医学 教授
Professor Yasuhiro Ohtomo
Department of Acute Critical
Care and Disaster Medicine, Graduate School of Medical and Dental
Sciences, Tokyo Medical and Dental University

ORCHIDSプロジェクトーEUにおける大規模災害の除染に関する研究成果”(仮題)
“ORCHIDS Project -An EU study for civilian mass casualty decontamination
Professor Robert P Chilcott
Principal Toxicologist and Group Leader, CBRN & Chemical Toxicology,Health Protection Agency, UK


(2010年12月22日時点 / As of Dec. 22, 2010)

詳細案内/Detail Information
日本語による詳細案内
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ2010#IntWS
Detail information in English
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ_en_Act_02Ws

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

生物・化学テロ防護国際ワークショップ1開催のお知らせ

慶應義塾 大学グローバルセキュリティ研究所 文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト
生物・化学テロ防護国際ワークショップ1開催のご案内です。


生物・化学テロ防護国際ワークショップ 1
International Workshop 1 on biological and chemical defense

 

日本におけるCBRN医療対応事前準備
– APEC Japan 2010を振り返る –
CBRN medical preparedness in Japan
– a Review of APEC JAPAN 2010-

主 催 / Hosted by
文部科学省安全安心科学技術協力プロジェクト「テロ等への公衆衛生措置に必要な技術に関する調査研究」(研究統括:同研究所副所長 竹内 勤)
Project
for a Safe and Secure Society in Keio University Global Security
Research Institute (Project Director: Professor Tsutomu Takeuchi/ Vice
President, Keio University Global Security Research Institute) funded by
the Office of Science and Technology for a Safe and Secure Society, the
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT),
Japan

開催地 / Venue
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
三田キャンパス東館6階G-SECラボ
http://biopreparedness.jp/index.php?Access#G-SecLab
G-SEC Lab, 6th Floor East Building,
Mita Campus, Keio University
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ_en_Contact#MapGsecLab
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
2-15-45 Mita, Minato-ku, Tokyo 108-8345, Tokyo Japan

コーディネーター /Coordinator
齋藤 智也 Tomoya Saito, MD, MPH, PhD
Project Manager/Research Fellow, Keio University Global Security Research Institute
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究員 

日 時 / Date and Hour
平成23年1月26日水曜日
Wednesday, 26th January, 2011
13:00-17:30(予定/TBC)

プログラム(予定)/ Tentative Agenda
“国家イベントにおけるCBRN医療対応事前準備の概要” 
“Overview of Medical CBRN preparedness for national events”

“災害医療援助隊(DMAT)の役割”
“The role of the Disaster Medical Assistance Team (DMAT)

“日本中毒情報センターの役割”
“The role of the Japan Poison Information Center (JPIC)


“消防・救急の役割”
“The role of the Fire Defense&Emergency Medical Services

“現地医療機関の役割”
“The role of the local hospital

“地方自治体の役割
“The role of local government”


“症候群サーベイランスの活用
“The role of syndromic surveillance

(2010年12月22日時点 / As of Dec. 22, 2010)

詳細案内/Detail Information
日本語による詳細案内
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ2010#IntWS
Detail information in English
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ_en_Act_02Ws

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

韓国BWCが発行する「BWC Monitoring No. 8」にニュースレターの記事が掲載されました

韓国 Biological Weapons Convention(BWC)が発行する「BWC Monitoring 」最新号に、G-SEC Newsletter Appendix No. 5 の記事が紹介されましたのでお知らせ致します。

こちらからダウンロードが可能です。
https://www.biosecurity.gsec.keio.ac.jp/public/GAHMAAkARIAAk1cBzdUs6dQVhomWqfOwEcOMgPw_r-2Q

なお、「BWC Monitoring No. 8」号は、以下のウェブサイトからもダウンロードが可能です。
http://www.bwckorea.or.kr/board4.php

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

G-SECニューズレター Appendix No.5 (2010.10) 発行のお知らせ

G-SECニューズレター Appendix No.5
安全・安心科学技術プロジェクトニュースレター 発行 (2010.10)のお知らせ

___________________________________

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所
平成22年度文部科学省委託事業 安全・安心科学技術プロジェクト
「テロ等への公衆衛生措置に必要な技術に関する調査研究」より
G-SECニューズレター Appendix No.5 (2010.10) 、
安全・安心科学技術プロジェクトニュースレター を発行いたしましたのでご案内申し上げます。
また、関係部署等、ご興味のある方にもご転送いただければ幸いです。

【内容】
・米国のテロ対抗医薬品調達事業をめぐる新たな動き -新型インフルエンザからの教訓-・・・天野修司
・第1回安全・安心科学技術プロジェクトセミナー -CBRNEテロ対策の現場対応:除染を考える-
・第2回安全・安心科学技術プロジェクトセミナー -生物剤の除染の考え方-環境除染の視点から-
・欧州における生物剤検知技術開発プロジェクト・・・齋藤智也

下記のウェッブサイトよりダウンロードができます。
是非ご参照ください。
https://www.biosecurity.gsec.keio.ac.jp/public/KAhsAAzAmsAAYy8Bh38rkWGjtLUipe9ezTzXxt0kk6FE

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

第2回 慶應G-SEC 安全・安心プロジェクト・セミナーのお知らせ

慶應義塾 大学グローバルセキュリティ研究所 文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト
第2回安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー のご案内です。

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究
第2回安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー
2010年テーマ:「CBRNテロ対策の現場対応:除染を考える」


第2回テーマ:生物剤の除染の考え方 〜環境除染の視点から〜?
コンセプト
生物テロ発生後の除染は、除染剤として何を選び、どのように行うべきだろうか。そして、どこまで行えば良いのか。現実の防疫活動や感染対策の中で行われている「消毒」を事例にして、主に環境除染の視点から検討したい。

プログラム
「家畜感染症対策における消毒
〜ウイルス性感染症対応を中心として〜」?
東京農工大学農学部獣医学科獣医伝染病学講座
白井 淳資 氏

「医療機関における消毒
〜日常的な感染対策の中から〜」?
山口大学医学部附属病院薬剤部
尾家 重治 氏

総合討論

日 時
2010年9月4日(土)
13:30〜17:00 (受付開始 13:00)

場 所
慶應義塾大学三田キャンパス東館6階 G-SEC Lab
〒108-8345 東京都港区三田2−15−45

詳細案内

参加費:無料

お申込締切
2010年9月3日(金)17:00

本会合は「事前参加登録制」とし、定員に達し次第締め切らせていただきますことをご了承ください。
尚、 お送りいただいた情報はプロジェクト内で管理しております。

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

第1回 安全・安心科学技術プロジェクト・セミナーのご案内

慶應義塾 大学グローバルセキュリティ研究所 文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト
第1回安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー のご案内です。

第1回 安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー


メイン
テーマ

「CBRN
テロ対策の現場対応:除染を考える」


開催コンセプト

 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(以後、G-SEC)においては、文部科学省安全・安心科学技術プロジェクトの委託事業として「安全安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」」を開催し、主にバイオテロ対応にかかわる知の共有化と人材育成を進めて参りました。本年度より、プロジェクトのスコープが、生物・化学テロを中心とする「CBRNテロ対応と公衆衛生対応」に発展したことを承けて、本年度は新たに「安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー」として開催致します。


 2010年度はセミナーのテーマを「除染」と設定致します。テロ対応後の復旧過程において、除染作業と除染の確認は二次的な被害拡大防止のための重要な要素です。汚染範囲を確定し、除染剤を選定し、洗浄を行い、安全を確認する一連のステップを理解するために、化学剤、生物剤、核・放射性物質について、人および環境の除染につ
いて、運用および技術の両面から基本的な考え方および今後の課題に関する知見の共有を広く進めることを本セミナーの目的と致します。


プログラム

「化学・核/放射線テロと現場対応の基本構想

?人の
除染について?(仮題)」

藤沢市民病院救命救急センター


南 英明 先生


「放射性物質の除染の考え方

放射線医学研究所緊急被ばく医療センター

明石
 真言 先生


総合討論


日 時

2010年7月10日 土曜日

13:30?17:00(13:00
受付開始)



 所

慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

http://biopreparedness.jp/index.php?Access


詳細案内

http://biopreparedness.jp/index.php?ProjectSeminar


参加費:無料

申込締切

2010年7月7日 水曜日


本会合は「事前参加登録制」とし、定員に達し次第締め切らせていただきますことをご了承ください。
尚、 お送りいただいた情報はプロジェクト内で管理しております。

*本記事は安全安心科学技術プロジェクトより寄稿したも のです。

安全・安心科学技術プロジェクトの行政事業レビュー結果について

先日配信した「安全・安心科学技術プロジェクト」文部科学省行政事業レビュー」に関するコメントを安全安心プロジェクトより寄稿しました。

本ページ右カラムの「ウェッブページ」より「安全・安心科学技術プロジェクトの行政事業レビュー結果について」をご参照ください。
以下にもリンクを貼付します。

「安全・安心科学技術プロジェクト」文部科学省行政事業レビュー

2010年6月3日、4日、文部科学省は、自らの事業の見直しを行う「行政事業レビュー」を実施した。今回、見直しの対象となった事業のなかには「安全・安心科学技術プロジェクト」も含まれている。同プロジェクトでは、「テロ対策等に係る研究開発」「安全・安心に関わる知・技術の共有化」「地域社会の安全・安心の確保」という3つテーマで事業が実施されているが、今回の行政事業レビューでは、これらのテーマを1つにまとめた形で評価が行われた。

話し合いのなかで、「テロ対策等に係る研究開発は極めて重要であるが、文部科学省ではなく他の省庁(防衛省、国土交通省など)が行うべき事業ではないか」といった意見がだされた。一方で、日本は、諸外国と比べてバイオテロなどの脅威に対する意識が低く、人材育成や啓蒙活動にこそ、文部科学省の本来の役割があるのではないか、という指摘もあった。

「安全・安心科学技術プロジェクト」全体としては、7名の評価者のうち4名が「要改善」、3名が「廃止」とし、「廃止も含めた抜本的見直し」という結論に至ったが、テロ対策については政府全体での取組を再検討し、そのなかで文部科学省の役割分担を明確にしていくことになるという。

行政事業レビュー(公開プロセス)
文部科学省 2010年6月3日、4日
http://www.mext.go.jp/a_menu/kouritsu/detail/1293397.htm

「安全・安心科学技術プロジェクト-評価結果」のダウンロードはこちらから。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2010/06/03/1294208_4_1.pdf

*本件に関するコメントを掲載しました。

本ページ右カラムの「ウェッブページ」より「安全・安心科学技術プロジェクトの行政事業レビュー結果について」をご参照ください。

下にもリンクを貼付します。

慶應G-SEC平成21年度文部科学省委託事業 安全・安心科学技術プロジェクト最終報告書発行のお知らせ

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所/文部科学省安全・安心科学技術プロジェクト
「テロ等への医学的見地からの公衆衛生措置や医療的対策に関する調査研究」
平成21年度最終報告書出版のお知らせ

このたびグローバルセキュリティ研究所/文部科学省安全・安心科学技術プロ
ジェクト「テロ等への医学的見地からの公衆衛生措置や医療的対策に関する調査研究」
より平成21年度最終報告書が公開されましたのでご案内いたします。
ダウンロードページはこちらです。
          
<コンテンツ>

  • 本調査
    研究について(01_forward.pdf)
  • 巻頭言(01_forward.pdf)
  • 研究調査組織の概要(01_forward.pdf)
  • 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所と安全・安心科学技術プロジェクト:3年間を総括して(01_forward.pdf)
  • バイオセキュリティワークショップ
    • 第7回
      「CBRN テロ対策とリスク評価」(02_WS7.pdf)
    • 第8回「バイオディフェンス対抗医薬品に向けた研究開発」(03_WS8.pdf)
    • 第9回「日米における生物剤検知システムの研究開発」(04_WS9.pdf)
  • 安全・安心サイエンス感染症・バイオテロ研究会
    • 第17
      回「バイオテロ早期探知システムとしての症候群サーベイランスの実用:新型インフルエンザでの運用経験」(05_Semi17.pdf)
    • 第18 回「異常な感染症の発生を知る〜臨床現場で気づくとき〜」(06_Semi18.pdf)
    • 第19 回「異常な感染症の発生を知る〜原因の調査〜」(07_Semi19.pdf)
    • 第20 回「異常な感染症の発生を知る〜明示的バイオテロへの応〜」(08_Semi20.pdf)
    • 第4回特別セミナー「生物兵器対策と国際安全保障」(09_SemiSp4.pdf)
  • 添付資料
    • バイオ
      セキュリティ・ウォッチ No. 3(10_BW3.pdf)
    • バイオセキュリティ・ウォッチ No. 4(10_BW3.pdf)

<参考>
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所/文部科学省安全・安心科学技術プロジェクト
ホームページ  
http://biopreparedness.jp/index.php?MEXTPJ

*本記事は安全安心科学技術プロジェク
トより寄稿したものです。 

「生物学的脅威に対抗するための国家戦略」訳文の公開

オバマ政権は、昨年12月に「生物学的脅威に対抗するための国家戦略(National Strategy for Countering Biological Threats)」を発表しました。(関連記事は、こちら。)平成21年度安全・安心科学技術プロジェクトでは、この国家戦略を翻訳し、公開いたしましたのでご案内いたします。

生物学的脅威に対抗するための国家戦略
National_Strategy_for_Countering_BioThreats_JPN.pdf

監訳
平成21 年度
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所/文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト
「テロ等への医学的見地からの公衆衛生措置や医療的対策に関する調査研究」
齋藤智也、天野修司

National Strategy for Countering Biological Threats(英文)のダウンロードはこちら。